ひかるの-La-vie-en-rose-

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zoom RSS 微妙な距離感、揺れる心

<<   作成日時 : 2006/12/10 23:08   >>

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12月10日

やぁ★
ひかるクンでっす★
今日は哲学しちゃう?(ワラ)
しちゃおっか(ワラ)

この前ショーのハナシをしたよね。
で、実は彼、メールがけっこめんどくさいタイプの人間なんだ。
レスはだいたい一行、短文。
本人に言わせると
「親しくなるほどテキトーになるんだよね〜アハハ」
そ〜ゆ〜もんなんすか?

ひかるの考えを押し付けるわけじゃないけど、
いくら親しくなっても軽く扱われると不安になるよ。
ひかるを嫌いになったのかな?
うざがられてるのかな?
ものすごく不安になるよ。

日本男児の一般的な性格として、
気持ちをあまり表現しないってのがあるよね。
夫が妻に「愛してるよ」なんて絶対言わない。
こころでそう思ってるからいいんだ、って男はいうだろうけど、
伝わらないよ!!!もっと表現しようよ!!!

ひかるはショーにお願い(強制?)したんだ。
メールは絵文字を2個以上入れて、
できたらマークなんかも使って(ワラ)、
相手に伝わるように書いてねって。
ひかるはメールのちょっとした絵文字、顔文字で
すっごく嬉しくなるんだ。

でも、まさにこの行為がうざいかもしれない…
ショーからしたら、ひかるはただの友達だし、
オトコにそんなメール送れね〜よ!って感じだよね。
ひかるはショーに多くを求めすぎているのかな…
最近は頻繁にはメール送らないようにしてるし、
なるべくみんなの前では話しかけないようにしてます。
それくらいの微妙な距離感が、二人には必要なのかもしれない。
悲しいけど。長く続いて欲しいしね。

友達、うまく作れません。
ひかるは基本は受身だから、普段はけっこ無愛想です。
でも、ちょっとでも好意を感じたら、かなり積極的に攻めちゃいます。
…だから、相手は引きます…
ひかるは近づくものをキズつけていくウニなのかな…
ひかるはウニです。

…絶望…

ヒトがしばしば出会う「絶望」。
哲学者キュルケゴールはそれを『死にいたる病』と表現しました。
快楽や刺激を求める”美的実存”の状態で、出会う絶望。
その死の病から抜け出し、良心を有する”倫理的実存”に至り、ヒトは成長していくのだと。
ひかるは実存主義を全面的に支持してるわけじゃないけど、
彼の言っていることのすばらしさは痛感してます。
ひかるは今”美的実存”の段階。
絶望を感じている状態。
彼は恐ろしくポジティブな名言を残しています。
『絶望という病にかからないことは最大の不幸である』
…そうだよね!
今こそ”倫理的実存”の領域へ!

ひかるのカラダについている棘が、一本残らず抜け落ちる日まで、
頑張ってみようと思います。



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